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BPL14/15 Swansea City Chelsea

2015118.png

0' GOAL オスカル 0-1

20' GOAL ディエゴ・コスタ 0-2

32' ラウトリッジ→エメネス

34' GOAL ディエゴ・コスタ 0-3

36' GOAL オスカル 0-4

66' ネルソン・オリヴェイラ→フルトン

74' セスク・ファブレガス→ラミレス ディエゴ・コスタ→ロイク・レミー ネイサン・ダイアー→バロウ

76' ウィリアン→アンドレ・シュールレ

79' GOAL アンドレ・シュールレ

<試合データ>
(Tottenham)-(Chelsea)
シュート数 11 - 21
枠内 0 - 11
支配率 46.4% - 53.6%

<採点>

< Swansea city>
ウカシュ・ファビアンスキ 5.5
良い形でシュートを打たせまくった守備のせいで、重要なシュートセーブの機会がたくさん。
目立ったセーブもいくつかあった。結果は4失点。相変わらず蹴れないのは致命傷。

ドワイト・ティエンダッリ 5
組織崩壊に加えてウィリアンに個人での勝負で何度突破されたかを踏まえると低評価。


フェデリコ・フェルナンデス 5.5
パスミスで完全に意気消沈。コスタ、オスカルにも後手に回り侵入を許し続けた。
 
アシュリー・ウィリアムズ  5.5
フェルナンデスよりは良かった。球際で唯一粘っていた。

ニール・テイラー 5
アザールに手を焼いても、ヘルプの選手への寄せはあまりに遅い。
組み立て直させることに何も抵抗がない様に感じた。結果的にサイドを交換されシュートを打たせ続けた。

トム・キャロル 5
守備意識がもともと高くないのは分かるがシグルドソンとのコンビと考えると守備的にするべきだった。
前半はDF-MF間で間延びし、セスクにパスを探す自由を与えるだけでなく、セスク自身の突破にも無抵抗だった。

ギルフィ・シグルドソン 6
このチーム状態の中で一番頑張った。前半バーを叩き、パスでテンポを作る。
守備はキャロルと手を焼いた。平均を6と考えると6点は高いが可哀想なので御祝儀。

ネイサン・ダイアー 5
いつもの思い切りはの良さが活きるのはボニーありきのモノだったのか。サイドにもスペースが広くなく
張っても比較的早く寄せられると、縦の突破に躊躇が見えた。今日のスウォンジーは下げるべきではなかった。

ネルソン・オリヴェイラ 5
マティッチの前でおびき寄せるのかと思いきやそうでもなく、攻守ともに存在感無し。
加入初戦が引かされる相手は分が悪かった。

ウェイン・ラウドリッジ 5
中央でも絡めるのは他のウィンガーとの違いだったがゴミスからボールはなかなか来ず。
パスミスと負傷で嫌な流れを残してしまった。

バフェティンビ・ゴミス 5.5
エリア近くの迫力はボニーにも負けず劣らず。しかし明らかに判断が遅い。
サイドの選手やオリヴェイラ、シグルドソンが付随しようとしても供給できず、
不利な形で無理やりシュートを打つのが多かった。

マルヴィン・エメネス5.5
攻撃の判断が単調。守備は頑張っていた。
ジェイ・フルトン6.5
今日は守備タスクばかり求められたせいか、オリヴェイラより良かった。
モドウ・バロウ6
単調。ダイアーとの違いは見せられず。
<Chelsea>

ペトル・チェフ6
枠内0で出番は少ないも安定感は変わらず。キックも安定していた。

ブラニスラフ・イヴァノビッチ6.5
前半の終盤からどんどん目立ち始め、シュールレのゴールも完璧な抜け出しでお膳立て。
1対1は全て勝利したとのこと。

ガリー・ケーヒル6.5
ゴミスに有利な形を終始与えず、フィードの質は日に日に高くなる。
今季になってどんどん脂がのってきた。

ジョン・テリー6
ケーヒル同様ではあるが、正対して1対1となると、もう限界が近いとも感じる。

フィリペ・ルイス5.5
自由があり、いろいろな事を試してる様に見えたが左利きでサイドの幅を活かせる以外は
目立った違いは作れなかった。

セスク・ファブレガス7
今季でも有数の緩いプレッシャーの前に技術を容赦なく発揮。
長短ともに質の高いパスでカウンターの機会やゴール前で存在感を見せつけた。

ネマニャ・マティッチ6
相手が中盤をスキップして攻める事が多く、いつもより出番は少ないが安定はしていた。

ウィリアン6.5
オフの動きが絶好調だった。3度の絶好機のミスは見逃せないが、
鋭い突破や狭いエリアでの繋ぎの質、守備貢献は試合を重ねるたびに成長してる。

オスカル7
低調のイメージを払拭。51秒で決めたゴールはフリーだが簡単では無かった。
そこを簡単に決めてみせ、スウォンジーに負けのイメージを与え、
コスタとディフェンスを挟む形で崩すお得意の形もキレがあった。
シュートと崩しのどちらのイメージもDFに染み付け、守り方を明確にさせず、試合が終わるまで
自分のペースで物事を進めた。守備貢献も良し。

エデン・アザール6.5
相変わらずの突破、チャンスメイク、容赦がない。
フィリペとの組み合わせはまだ良くないものの、相手の脅威であり続けた。
最近よくオスカルと指示を出し合って積極的にイメージの共有を図ってる。

ディエゴ・コスタ7
2得点。今季17点目をマークし、前半のうちに試合を決めた。
細かい崩しで視野を狭くされた守備陣に半身で余裕を持って貰い決めたオフの技術の高さは凄い。

ロイク・レミー6
TLを見てると、やはり仕事がこなせる選手としての良いイメージが持たれてる。
今日は出場時間が少ないも積極的なシュートも見れた。

ラミレス6
何気にやっぱり細かいところが上手い。ただやっぱりセスクでもマティッチでもない使いにくさはある。
どうフィットさせるか。

アンドレ・シュールレ6.5
得点は高評価。ただアイデアが昨季より乏しくなってる。

<コメント>
スウォンジーが悪すぎて評価が難しい。このメンバーに間延びして中盤のプレッシャーなく侵入を許せば
前半早々に失点もする。しかもミスからの失点も加わり意気消沈。後半はスウォンジーもボールに対し厳しくなり
攻めにくくなったが試合は決まってた。フィリペが左利きである事以外でアスピリクエタに持ちえない攻撃の幅を
もう少し見せ、シティの様に明確な意図をもって起用できる武器になって欲しいが、今日は試行錯誤する様子は
見えたが、光るものはなかった。あとシュールレが変わらず使われたし、ロイスとのどうのこうのは無いと思う。
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BPL14/15 Chelsea 2-0 Newcastle United


20150111


37'セサル・アスピリクエタ→フィリペ・ルイス

43' (GOAL) オスカル 1-0

46' (警告) マイク・ウィリアムソン

58' (警告)ジャック・コルバック

59' (GOAL)ディエゴ・コスタ

63' ヨアン・グフラン→サミー・アメオビ

65' (警告)ポール・ドゥメット

71' (警告)ネマニャ・マティッチ

76' (警告)オスカル

79' オスカル→ラミレス

84' ディエゴ・コスタ→ロイク・レミー ムサ・シソコ→エマニュエル・リヴィエール

<試合データ>
(Chelsea)-(Newcastle United)
シュート数 9 - 11
枠内 4 - 4
支配率 63.7% - 36.3%

<採点>

<Chelsea>

ペトル・チェフ7
またモウリーニョはファーストチョイスで悩む事になるだろう。
決定機の阻止、攻撃に繋げるフィード、セーブする方向の点で
能力の高さを見せた。

ブラニスラフ・イヴァノビッチ6
ズマのサポートを意識したのか前半はかなり消極的に感じた。
後半に執拗なプレスが弱まると持ち味を出した。

クルト・ズマ6
組み立てにおいて判断力と判断の速さは足を引っ張っていた様に見えた。
データでは空中戦無敗だったので、そこは流石。

ジョン・テリー5.5
ズマとのコンビは慣れないも上手くやっていたが、流石に前半に2度見せた
1対1の軽率さは見逃せない。マティッチが下りて対応してくれたが付け込まれかけた。

セサル・アスピリクエタ6
負傷まではいつも通り。オフでも良く動き攻撃ではギャップに上手く顔を出した。
対人の守備は手を焼いていたけど、比較的大きなミスは負傷時以外なかった。

セスク・ファブレガス7
厳しいチェックをもろともせず質の高いパスを送りテンポを作り、
後半1列前に出るとワンタッチにヒールパスに狭いエリアでも圧倒的だった。

ネマニャ・マティッチ6.5
カットインしてくる相手に対しては特に秀でたプレーは目立たなかったが、
カウンターになった時に予測して潰す質の高さはマティッチにしか出来ない武器。

ウィリアン6.5
得点に繋げたクイックリスタートのアイデアは試合を大きく変えた。
もう少しサイドでプレーに幅が欲しい。

オスカル6
前半は失う場面が多いものの前半に決めて苦しいムードを和らげた。
本人も苦しかったのか嫁へのパフォーマンスを忘れて本気のガッツポーズ。
そこから徐々に噛みあったし、復調に期待。

エデン・アザール7
カウンター時に1人で時間を作れ、フィニッシュまで繋げられ、そつなくサイドチェンジもこなす。
加入時に比べ守備もするようになった。今日は特に器用な選手だった。
だが、ボールに関わる時間が増えた分、リーグ最多の被ファール数は数を増やす一方。
イングランドに嫌気がささないか心配なくらい。負傷は本当に避けたい。

ディエゴ・コスタ7.5
後半頭から何度も俺に出せ!とアピールし、来たボールをキチンと決め意気消沈させた。

フィリペ・ルイス5.5
守備は可もなく不可もなく。ただもう少しアトレティコ時代に見せた攻撃の器用さが見たい。

ラミレス6
攻守ともに秀でる点は特になし。普通によかった。タッチが柔らかいね。

ロイク・レミー5
ゴール近くまで運ぶのは上手だけど、ゴールまでの持ち込み方が雑だった。
フィニッシュも雑だった。スタメンを勝ち取りたいならもう少しチェイスするとか見たかった。


ティム・クルル 5.5
大きなミスもなく、負傷前に近い動き。
もう少しチェルシーの前プレの中でも上手くキックしてウインガーに届けたかった。

ポール・ドゥメット 5.5
攻撃には及第点。ただ守備でカードを出してからウィリアンに前を向かせてしまうのが多かった。
結果的時間を作らせてしまい、SHのサポートに頼りたくない状況で頼っていた。

ファブリシオ・コロッチーニ 5.5
ヤンマートサイドのカバーに行く程、サポートに腐心したが、
チェルシーの質の高い崩しに後手に回らされた。平均点とは言いにくい。

マイク・ウィリアムソン  5
フィリペが出てきてから、流れてくる選手の予測が出来てない。
挙動で違いを作ろうとする相手に後手に回ると穴として狙われる。

ダリル・ヤンマート 5.5
攻撃のタイミングがいい。ただアザールとの1対1は苦しかった。
2点目は左を崩され、対応しきれなかった方が印象に残った。

ムサ・シソコ 6.5
攻撃は流石。フィジカルを活かしたチェイスも迫力があるし、
フィニッシュまで多く持ち込んだ。3列目にされたのは少し勿体なかったなぁ。

ジャック・コルバック 5.5
バランスのいい選手でインテリジェンスも備えたプレイヤーで前半はオスカルから最多奪取を記録している。
ただ後半押し込まれだし、アザールにアフターで腕を掴み警告を受けると、名前を呼ばれなくなった。

フルノン・アニータ 5.5
上手くパスを散らす。守備も普通にこなした。秀でた点はなし。

ヨアン・グフラン 6
前半、縦にも内にも積極性を見せシュートに迫った。
明らかに嫌がられていたし、カットインからいいシュートを見せた。

レミ・キャベッラ 6.5
潔いほどボールを貰うと勝負。アスピリクエタにもフィリペ・ルイスにも攻めの姿勢で仕掛けた。
ニューカッスルでは一番多くのチャンスメイクを記録。

アヨゼ・ペレス 6.5
前半は彼が一番目立っていた。カウンターになると1人で広いスペースで勝負を仕掛け、
単独の力で押し込んでいるチェルシーを自陣へ引き下がらせた。
スパーズやトフィーズあたりが欲しがりそう。

サミー・アメオビ6.5
守備にもきっちり戻り、攻撃でもサイドから鋭いクロスを上げた。

エマニュエル・リヴィエール×
出場時間が少ない。ボールタッチが少ない。

<コメント>
アザール、コスタ、ファブレガスは流石だった。オスカルの復調も重なれば好調になるはず。
気になったことは、シュールレがベンチ入りもしなかった事。
ウォルフスブルクの£23mのオファーが届き、去就がさらに取り上げらることになるはず。
カーヴァー暫定監督のシソコを3列目に下げた采配が完全に流れを明け渡した。
5失点の次節でのクリーンシート。しかも無敗を止められた相手に完勝。
シティが引き分け単独首位。年越しで転んだけど、上昇気流に乗るいいキッカケにしてほしいね。

BPL14/15 Tottenham hotspaur 5-3 Chelsea

201511.png

14' ライアン・メイソン→ムサ・デンベレ

18' (GOAL)ディエゴ・コスタ 0-1

30' (GOAL)ハリー・ケイン 1-1

44' (GOAL)ダニー・ローズ 2-1

45'+3 (GOAL)アンドロス・タウンゼント(PK) 3-1

46' オスカル→ラミレス

52' (GOAL)ハリー・ケイン 4-1

61'(GOAL)エデン・アザール 3-2

66'(警告)ナビル・ベンタレブ     アンドロス・タウンゼント→パウリーニョ

72' (警告)パウリーニョ      ウィリアン→モハメド・サラー

76' ダニー・ローズ→ベン・デイヴィス

78'(GOAL) ナセル・シャドリ 5-2

82' (警告)セスク・ファブレガス

87' (GOAL)ジョン・テリー 5-3     (警告)ハリー・ケイン

<試合データ>
(Tottenham)-(Chelsea)
シュート数 11 - 19
枠内 8 - 7
支配率 45.6% - 54.4%

<採点>


ウーゴ・ロリス 7
際どいシュートも多かったものの、彼でなければ3失点以上していたかも。
DF陣とのパス回しも安定感があり高評価。

ダニー・ローズ 6.5
コスタ、ウィリアン、セスク、イヴァノビッチと雪崩のような数の暴力に抵抗したも優位には出来ず。
攻撃面での貢献がなければ平均以下だったが、この得点で確実に流れを作った。

ヤン・フェルトンゲン 5.5
前後半ともに裏の処理に手を焼き続けた。
ハンドが見逃されたのもあり、良かったとは言い難い。

フェデリコ・ファシオ  5
足の遅さ故に裏を取られ過ぎた。球際では強さを発揮したものの、
チェルシーの攻撃の幅の前に成す術なし。フェルトンゲンに助けられた。

カイル・ウォーカー 5.5
中盤が詰まり空いたSBでボールが落ち着くパターンが多く見えたが、
ローズに比べ判断が遅く組み立て直す事が多かった。
アザールには手を焼いたもののアスピリクエタは良く抑えた印象。

ライアン・メイソン ×
出場時間が短いため。

ナビル・ベンタレブ 7
短いパスを駆使し、攻撃時も守→攻の切り替え時も存在感を見せた。
前の選手がキチンと守備をしてくれるので守備タスクも比較的上手くこなしていた。

ナセル・シャドリ 7.5
縦への突破、内へのカットイン、守備貢献において今シーズン一番良かった気がする。
イヴァノビッチとの勝負もシャドリが優位に進め、得点したのも納得の出来。

クリスチャン・エリクセン 7.5
自身のゴールへの姿勢、ケインやウインガーへのカバーも"相変わらず"上手だった。
加えて守備貢献も。この試合ではミスの多かったケーヒルの前を積極的に攻め、得点を演出。

アンドロス・タウンゼント 6.5
ドリブルが単調なのが目立ち前に4人では一番ロストも多かった。
まぁそらそうなのは仕方ないが、ケインがマティッチの前で落とした後の中央へのランは
積極的で迫力があった。

ハリー・ケイン 8.5
本日のヒーロー。相手の最終ラインでポストプレーをこなし、
場合によってはマティッチの前でポストし、ウィンガーを活かすアイデアも秀逸。
1点目の個人技も強いインパクトを残した。アデバヨル、ソルダードのチョイスの話題はもう皆さん忘れました。

ムサ・デンベレ6
守→攻の切り替えでセスクを置き去りに。急遽出場にも上手く対応した。

パウリーニョ6.5
放出の噂が絶えないので合わないと思いきや、普段より1列前で判断の速さが目立った。
給料さえ安ければ使える選手。もしかしたら残留するのかな。

ベン・デイヴィス6
ローズに替えて守備交代。可もなく不可もなく。

<Chelsea>

ティボ・クルトワ5.5
GKのせいとは言えないが失点が多い。今季14失点の守備陣も1日で5失点。
攻撃の始まりはキーパーから。を見せたのも良かった。

ブラニスラフ・イヴァノビッチ5.5
攻撃に比べて守備が安定しなかった。シャドリの目立つ試合だった。
縦にも内にも守備で1歩遅れた印象。

ガリー・ケーヒル4.5
粗雑さが目立った。ケインにも力で押され、ウインガーにもスピードで押された。
PKを与えた前半終了時にかなりネガティブなイメージも植えつけた。

ジョン・テリー5.5
ケーヒル同様ケインに主導権を譲った。
得点があったのでご祝儀の0.5点。

セサル・アスピリクエタ6
タウンゼントに自由を与えず、安定した働きをDF陣で唯一見せていたと思う。
試合終盤には攻撃で粘り迫力を見せてまだ終わっていないと鼓舞したもチームは気落ち。

セスク・ファブレガス6
いつもよりサイドのフォローを徹底し、個人技でも数回チャンスを作った。
守備への切り替えは相変わらず課題。この試合ではデンベレにそこを狙われた。

ネマニャ・マティッチ5
ケインの0トップ的なダウンとエリクセンの前への付随、もう何をどう捕まえればいいか。

ウィリアン5.5
守備の貢献度は高い。ただ攻撃の印象は今日は薄かった。
オスカルのいない前節は例外として、最近ずっと下り調子な気がする。

オスカル6
コスタとフェルトンゲンを引き付けながらファシオを狙う。先制にも関与し前半のみの出場だが存在感を見せた。

エデン・アザール6
本来は左だがローズとのマッチアップは完勝。アザールが優位に進めた。
4-1にされた直後、難しいゴールを簡単に沈め巻き返す空気を作った。

ディエゴ・コスタ6
ファシオは得意な相手。サイドに流れアザールやオスカルの付随で攻撃を構築し、
左サイドから何度も攻撃に絡んだ。今季14点目もマーク。

ラミレス5.5
セスクが上がらずとももう少し上手くやってほしいな。と彼とウィリアンに感じました。
ただ守備の粘り強さはやっぱり良いですね。

モハメド・サラー5
チェルシーで比較的試合に出ない選手が出ると、凄い頑張るし、彼もそうだったが今日は期待外れ。
上手く抜ければ縦の迫力はある。ただ上手くいかない。なぜなら中央で絡もうとしすぎた。。
あなたはウィリアンじゃない。ローン修行成立も遠くないか。

<コメント>
モウリーニョは判定に不満があったと語りましたが、誰が見てもケインを中心とした攻撃構築が
チェルシーを上回った試合でした。判定に不満はありますけど。1点目の個人技も秀逸。
最終ラインでのポストプレーにエリクセンが活かされ、マティッチを引き付けウインガーを活かし、
これほど起用なストライカーだったのかと驚かされました。素直にミケルを起用すればいいとも思いましたが、
チェルシーが前半に見せた短いパス回しと裏狙いをミックスして相手DFにプレッシャーを与えたのはセスク
ありきでもあった。18日スウォンジー戦、2月のヴィラ戦、エヴァートン戦には修正してほしいです。

Match Report

自分が気になった試合を評価点を付け、解説します。
基本的に平均を「6」とし、選手、監督について僕個人の印象をコメントしていきます。
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