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マルカより 嫌われたチェルシー!?

《MARCA紙による推測記事です。》

チェルシーはリヴァプールより5000万ポンドでフェルナンド・トーレスを獲得。
4シーズンの間チェルシーに所属したものの成績不振は改善されず、モウリーニョの構想外に。
ストライカーを求めたACミランは出番の無いフェルナンド・トーレスを買い取り義務の付いた2年間のレンタル移籍で獲得。
ミランでも活躍できず、義務付きであるものの返却を提案。チェルシーも年棒を払いたくなく渋る。
チェルシーはトーレスの保有権を破棄し、ミランがフリーで獲得し、アレッシオ・チェルチとのレンタルトレードが成立。

そして、その交渉でなぜチェルシーがフェルナンド・トーレスを絡めて少しでも儲けようと考えなかったか。
もちろん給料の面もあり、短期でも所属する事を渋ったり、本人が出場できないクラブに在籍する事を渋るなど、
さまざまな理由は存在するんだろうとは思いますが、マルカ紙の着目点はここにあります。

マルカ紙の推測では、アトレティコ・マドリードとチェルシーの関係は断絶した。とのもの。
チェルシーは今夏、アトレティコ・マドリードより
昨シーズンにリーグ優勝やCLでも当のチェルシー撃破に貢献した選手の中から、
ジエゴ・コスタに約3000万ポンド、フィリペ・ルイスを約2000万ポンドを投じ、
加えてティボ・クルトワのレンタルバックを行い補強に成功。
レンタルバックを省いても圧倒的資金力で主力2人を失い、加えてチアゴ、ミランダ引き抜きも画策していた
チェルシーに対しアトレティコ・マドリードCEOヒル・マリン氏は嫌悪感を抱き、
今夏にシメオネより依頼されたチェルシーとのフェルナンド・トーレスに関する交渉を拒否したため
ミランを経由した加入という形になった。
よってチェルシーとアトレティコ・マドリード間の関係は断絶したとの推測です。

加えてチェルシーがリヴァプールよりフェルナンド・トーレスを獲得した背景として
アトレティコ・マドリードが優先交渉権を破棄したとの追記もありました。

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