スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 モウリーニョ COCリヴァプール戦の展望

reds.png

「準決勝セカンドレグ、ノックアウトステージ、生き残るか脱落するか。相手は優れたチームだ。
きっとその重圧は、私達がブラッドフォード戦で見せられなかった団結やモチベーションを高いレベルに押し上げてくれるだろう。」

「ファンは必ずウェンブリーに行きたい。そして私はもちろん選手も同じだ。このような(ブラッドフォード戦)のような失望を味わわった後だ。そして我々にとって国内のノックアウトカップはキャピタルワンカップのみとなった。この大会への意識はより強くなっている。」

「リヴァプールとの試合、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグを戦う機会がある。我々はそうやって勝ち進むための十分なモチベーションを得るんだ。」

- FAカップにメンバー入りしなかった選手について-
「メンバー選考は基本的に練習の出来とそれまでの試合の出来によって決めている。ブラッドフォード戦も相手を分析し、選手たちを見てプレイに値するかを決めた。しかし明らかにリヴァプールとの試合を見据えて休ませる選手を除いてチョイスした。きっと言うまでもないだろうが、マティッチ、イヴァノビッチ、ディエゴ・コスタ、セスク・ファブレガス、エデン・アザールだよ。彼らはメンバー入りさせるつもりだ。」

「リヴァプールは3バックのシステムを用い、多くのスペースを我々に与えていたにも関わらず上手く攻められなかった事は不満だった。修正し、相手を傷つけるために前回より高い次元でスペースを使いたい。」

「ボール奪取において高い質を見せる中盤のプレイヤーが多くいるのは重要だ。だがパスを多く失いすぎていたんだ。パスを失敗する。そして奪う。パスを失敗する。そして奪う。不満はそこにあった。攻めるスペースは常に明確だったよ。私は見えていたのにね。」

「今のチームには個人、集団の両面において強い努力、規律、目標がある。リヴァプールは優れたチームだ。特に後半に驚異的な攻撃力を見せる。だが可能な試合であると思うよ。」




スポンサーサイト

[Interview]モウリーニョ ブラッドフォード戦後

bradford.png

「ブラッドフォードで流れに乗るつもりだったが、結果を見れば分かる通り嫌な流れになった。」

「加えて、恥じらいを感じる結果だ。そして選手にも恥ずべき結果だったと感じる必要がある。」
「完全に異なったポテンシャルを持つチームや選手がベストチームを破る所にもフットボールの美しさがある。」

「特にFAカップでこういった事は他国では起きやすい。だがそう感じたり、分析するのは私のほんの気持ちの一部だ。」
「他の大多数の部分は何度も繰り返すが、恥ずべきだという事だ。スポーツにおいて不名誉な事だ。」

「こういった敗戦は大会の歴史において多くのチームが経験しているはずだが、だが私のチェルシーでのキャリアで初では初めてだ。
そして下部リーグの相手に負ける事は多く起こることではない。」

「私はメディアと関係を持ちたいとは一切思わないが、私がメディアの人間であればチェルシーへの強い批判を記事にするだろう。マネージャー、プレーヤーに対してね。だがそれだけでない。なぜなら、ネガティブなチェルシーだけが際立ち、ッブラッドフォードへの称賛は忘れられたものになる。これだけ印象的な結果だ。主役は相手だと思うよ。」

Q,シュールレについて
「私がやった選手選びは通常だが?キッズチームじゃないんだ。全員が均等に出場しない事は異常ではない。」

「ユースチームからの唯一の出場だったアンドレアス・クリステンセンは非常に良い働きを見せてくれたと思う。
彼自身の働きは結果とは逆の内容だった。他の選手はもう一度チェルシーの選手であると自覚し、これからの試合のために準備し直さなければならない。2部~4部に勝てない様じゃどうにもならないからね。」

「いつも言うが、私は試合を選ばない。来る試合全てに対応する。今、最重要なのはキャピタルワンカップだ。その理由も単に次の試合だからだ。カップ戦の後には重要なリーグ戦がある。しかし冷静かつプロフェッショナルに準備を進める。FAカップを気にしないとは言えない。敗戦を受け止めなければならない。」

「マティッチ、ディエゴ・コスタ、イヴァノビッチがいれば大きくかわったとも思わない。我々はホームで下部の相手に敗戦し、理想を言うのであればポジティブな影響をもたらした事にしたい。次の試合に勝てる、団結するといったようにね。明日、明後日とそれを感じれるようにしなければならないね。」

新胸スポンサー候補 最筆頭は日本の企業!

samsung_big.jpg

2005年から9年間以上の間、韓国系企業であるサムスン電子と年間£18mの契約を結び、
常に胸にSAMSUNGやSAMSUNG.mobileの文字がプリントされてきました。

しかし2014年11月、ターキッシュ・エアライン(トルコ航空)と年間£25mで契約に近付いているとのニュースが発表。
9年間使用された胸スポンサーが変更になるというニュースの衝撃も記憶に新しいところ。
Twitter上には胸にどのようにプリントされるかの予想も盛り上がり、コラージュ画像も多く広まりました。

oh6SBw6.png

しかしこのニュースは2015年になり急展開。
日本企業ヨコハマタイヤ(ヨコハマゴム)が胸スポンサー争奪戦に参戦したと報道が。
ヨコハマタイヤは日本だけでなく、海外10か国で企業展開しており、
BluEarthやiceGUARDといったブランドは世界でも有数のシェアを誇っている企業であるとのこと。
気になる提示額は推定で年間£40mと、サムスン電子、トルコ航空を大きく上回り、
こちらもコラージュ画像が広まりました。

image (3)

しかしトルコ航空は2014年度よりCMにリオネル・メッシを起用。
messi.jpg

加えてチェルシーのレジェンド、ディディエ・ドログバも出演。
drogba.jpg

企業にサッカーのイメージを植え付け、コマーシャルを目論むだけに、
ヨコハマタイヤのスポンサー契約に現実味が増せば、さらに上の額で張り合えるとの予想記事も展開されています。

来季、どこの企業のロゴが胸にプリントされ、いくらの金額を手にするのか。
個人的にはSHARPやDreamcastの様に日本の企業もアリかなぁと思います!

BPL14/15 Swansea City Chelsea

2015118.png

0' GOAL オスカル 0-1

20' GOAL ディエゴ・コスタ 0-2

32' ラウトリッジ→エメネス

34' GOAL ディエゴ・コスタ 0-3

36' GOAL オスカル 0-4

66' ネルソン・オリヴェイラ→フルトン

74' セスク・ファブレガス→ラミレス ディエゴ・コスタ→ロイク・レミー ネイサン・ダイアー→バロウ

76' ウィリアン→アンドレ・シュールレ

79' GOAL アンドレ・シュールレ

<試合データ>
(Tottenham)-(Chelsea)
シュート数 11 - 21
枠内 0 - 11
支配率 46.4% - 53.6%

<採点>

< Swansea city>
ウカシュ・ファビアンスキ 5.5
良い形でシュートを打たせまくった守備のせいで、重要なシュートセーブの機会がたくさん。
目立ったセーブもいくつかあった。結果は4失点。相変わらず蹴れないのは致命傷。

ドワイト・ティエンダッリ 5
組織崩壊に加えてウィリアンに個人での勝負で何度突破されたかを踏まえると低評価。


フェデリコ・フェルナンデス 5.5
パスミスで完全に意気消沈。コスタ、オスカルにも後手に回り侵入を許し続けた。
 
アシュリー・ウィリアムズ  5.5
フェルナンデスよりは良かった。球際で唯一粘っていた。

ニール・テイラー 5
アザールに手を焼いても、ヘルプの選手への寄せはあまりに遅い。
組み立て直させることに何も抵抗がない様に感じた。結果的にサイドを交換されシュートを打たせ続けた。

トム・キャロル 5
守備意識がもともと高くないのは分かるがシグルドソンとのコンビと考えると守備的にするべきだった。
前半はDF-MF間で間延びし、セスクにパスを探す自由を与えるだけでなく、セスク自身の突破にも無抵抗だった。

ギルフィ・シグルドソン 6
このチーム状態の中で一番頑張った。前半バーを叩き、パスでテンポを作る。
守備はキャロルと手を焼いた。平均を6と考えると6点は高いが可哀想なので御祝儀。

ネイサン・ダイアー 5
いつもの思い切りはの良さが活きるのはボニーありきのモノだったのか。サイドにもスペースが広くなく
張っても比較的早く寄せられると、縦の突破に躊躇が見えた。今日のスウォンジーは下げるべきではなかった。

ネルソン・オリヴェイラ 5
マティッチの前でおびき寄せるのかと思いきやそうでもなく、攻守ともに存在感無し。
加入初戦が引かされる相手は分が悪かった。

ウェイン・ラウドリッジ 5
中央でも絡めるのは他のウィンガーとの違いだったがゴミスからボールはなかなか来ず。
パスミスと負傷で嫌な流れを残してしまった。

バフェティンビ・ゴミス 5.5
エリア近くの迫力はボニーにも負けず劣らず。しかし明らかに判断が遅い。
サイドの選手やオリヴェイラ、シグルドソンが付随しようとしても供給できず、
不利な形で無理やりシュートを打つのが多かった。

マルヴィン・エメネス5.5
攻撃の判断が単調。守備は頑張っていた。
ジェイ・フルトン6.5
今日は守備タスクばかり求められたせいか、オリヴェイラより良かった。
モドウ・バロウ6
単調。ダイアーとの違いは見せられず。
<Chelsea>

ペトル・チェフ6
枠内0で出番は少ないも安定感は変わらず。キックも安定していた。

ブラニスラフ・イヴァノビッチ6.5
前半の終盤からどんどん目立ち始め、シュールレのゴールも完璧な抜け出しでお膳立て。
1対1は全て勝利したとのこと。

ガリー・ケーヒル6.5
ゴミスに有利な形を終始与えず、フィードの質は日に日に高くなる。
今季になってどんどん脂がのってきた。

ジョン・テリー6
ケーヒル同様ではあるが、正対して1対1となると、もう限界が近いとも感じる。

フィリペ・ルイス5.5
自由があり、いろいろな事を試してる様に見えたが左利きでサイドの幅を活かせる以外は
目立った違いは作れなかった。

セスク・ファブレガス7
今季でも有数の緩いプレッシャーの前に技術を容赦なく発揮。
長短ともに質の高いパスでカウンターの機会やゴール前で存在感を見せつけた。

ネマニャ・マティッチ6
相手が中盤をスキップして攻める事が多く、いつもより出番は少ないが安定はしていた。

ウィリアン6.5
オフの動きが絶好調だった。3度の絶好機のミスは見逃せないが、
鋭い突破や狭いエリアでの繋ぎの質、守備貢献は試合を重ねるたびに成長してる。

オスカル7
低調のイメージを払拭。51秒で決めたゴールはフリーだが簡単では無かった。
そこを簡単に決めてみせ、スウォンジーに負けのイメージを与え、
コスタとディフェンスを挟む形で崩すお得意の形もキレがあった。
シュートと崩しのどちらのイメージもDFに染み付け、守り方を明確にさせず、試合が終わるまで
自分のペースで物事を進めた。守備貢献も良し。

エデン・アザール6.5
相変わらずの突破、チャンスメイク、容赦がない。
フィリペとの組み合わせはまだ良くないものの、相手の脅威であり続けた。
最近よくオスカルと指示を出し合って積極的にイメージの共有を図ってる。

ディエゴ・コスタ7
2得点。今季17点目をマークし、前半のうちに試合を決めた。
細かい崩しで視野を狭くされた守備陣に半身で余裕を持って貰い決めたオフの技術の高さは凄い。

ロイク・レミー6
TLを見てると、やはり仕事がこなせる選手としての良いイメージが持たれてる。
今日は出場時間が少ないも積極的なシュートも見れた。

ラミレス6
何気にやっぱり細かいところが上手い。ただやっぱりセスクでもマティッチでもない使いにくさはある。
どうフィットさせるか。

アンドレ・シュールレ6.5
得点は高評価。ただアイデアが昨季より乏しくなってる。

<コメント>
スウォンジーが悪すぎて評価が難しい。このメンバーに間延びして中盤のプレッシャーなく侵入を許せば
前半早々に失点もする。しかもミスからの失点も加わり意気消沈。後半はスウォンジーもボールに対し厳しくなり
攻めにくくなったが試合は決まってた。フィリペが左利きである事以外でアスピリクエタに持ちえない攻撃の幅を
もう少し見せ、シティの様に明確な意図をもって起用できる武器になって欲しいが、今日は試行錯誤する様子は
見えたが、光るものはなかった。あとシュールレが変わらず使われたし、ロイスとのどうのこうのは無いと思う。

BPL14/15 Chelsea 2-0 Newcastle United


20150111


37'セサル・アスピリクエタ→フィリペ・ルイス

43' (GOAL) オスカル 1-0

46' (警告) マイク・ウィリアムソン

58' (警告)ジャック・コルバック

59' (GOAL)ディエゴ・コスタ

63' ヨアン・グフラン→サミー・アメオビ

65' (警告)ポール・ドゥメット

71' (警告)ネマニャ・マティッチ

76' (警告)オスカル

79' オスカル→ラミレス

84' ディエゴ・コスタ→ロイク・レミー ムサ・シソコ→エマニュエル・リヴィエール

<試合データ>
(Chelsea)-(Newcastle United)
シュート数 9 - 11
枠内 4 - 4
支配率 63.7% - 36.3%

<採点>

<Chelsea>

ペトル・チェフ7
またモウリーニョはファーストチョイスで悩む事になるだろう。
決定機の阻止、攻撃に繋げるフィード、セーブする方向の点で
能力の高さを見せた。

ブラニスラフ・イヴァノビッチ6
ズマのサポートを意識したのか前半はかなり消極的に感じた。
後半に執拗なプレスが弱まると持ち味を出した。

クルト・ズマ6
組み立てにおいて判断力と判断の速さは足を引っ張っていた様に見えた。
データでは空中戦無敗だったので、そこは流石。

ジョン・テリー5.5
ズマとのコンビは慣れないも上手くやっていたが、流石に前半に2度見せた
1対1の軽率さは見逃せない。マティッチが下りて対応してくれたが付け込まれかけた。

セサル・アスピリクエタ6
負傷まではいつも通り。オフでも良く動き攻撃ではギャップに上手く顔を出した。
対人の守備は手を焼いていたけど、比較的大きなミスは負傷時以外なかった。

セスク・ファブレガス7
厳しいチェックをもろともせず質の高いパスを送りテンポを作り、
後半1列前に出るとワンタッチにヒールパスに狭いエリアでも圧倒的だった。

ネマニャ・マティッチ6.5
カットインしてくる相手に対しては特に秀でたプレーは目立たなかったが、
カウンターになった時に予測して潰す質の高さはマティッチにしか出来ない武器。

ウィリアン6.5
得点に繋げたクイックリスタートのアイデアは試合を大きく変えた。
もう少しサイドでプレーに幅が欲しい。

オスカル6
前半は失う場面が多いものの前半に決めて苦しいムードを和らげた。
本人も苦しかったのか嫁へのパフォーマンスを忘れて本気のガッツポーズ。
そこから徐々に噛みあったし、復調に期待。

エデン・アザール7
カウンター時に1人で時間を作れ、フィニッシュまで繋げられ、そつなくサイドチェンジもこなす。
加入時に比べ守備もするようになった。今日は特に器用な選手だった。
だが、ボールに関わる時間が増えた分、リーグ最多の被ファール数は数を増やす一方。
イングランドに嫌気がささないか心配なくらい。負傷は本当に避けたい。

ディエゴ・コスタ7.5
後半頭から何度も俺に出せ!とアピールし、来たボールをキチンと決め意気消沈させた。

フィリペ・ルイス5.5
守備は可もなく不可もなく。ただもう少しアトレティコ時代に見せた攻撃の器用さが見たい。

ラミレス6
攻守ともに秀でる点は特になし。普通によかった。タッチが柔らかいね。

ロイク・レミー5
ゴール近くまで運ぶのは上手だけど、ゴールまでの持ち込み方が雑だった。
フィニッシュも雑だった。スタメンを勝ち取りたいならもう少しチェイスするとか見たかった。


ティム・クルル 5.5
大きなミスもなく、負傷前に近い動き。
もう少しチェルシーの前プレの中でも上手くキックしてウインガーに届けたかった。

ポール・ドゥメット 5.5
攻撃には及第点。ただ守備でカードを出してからウィリアンに前を向かせてしまうのが多かった。
結果的時間を作らせてしまい、SHのサポートに頼りたくない状況で頼っていた。

ファブリシオ・コロッチーニ 5.5
ヤンマートサイドのカバーに行く程、サポートに腐心したが、
チェルシーの質の高い崩しに後手に回らされた。平均点とは言いにくい。

マイク・ウィリアムソン  5
フィリペが出てきてから、流れてくる選手の予測が出来てない。
挙動で違いを作ろうとする相手に後手に回ると穴として狙われる。

ダリル・ヤンマート 5.5
攻撃のタイミングがいい。ただアザールとの1対1は苦しかった。
2点目は左を崩され、対応しきれなかった方が印象に残った。

ムサ・シソコ 6.5
攻撃は流石。フィジカルを活かしたチェイスも迫力があるし、
フィニッシュまで多く持ち込んだ。3列目にされたのは少し勿体なかったなぁ。

ジャック・コルバック 5.5
バランスのいい選手でインテリジェンスも備えたプレイヤーで前半はオスカルから最多奪取を記録している。
ただ後半押し込まれだし、アザールにアフターで腕を掴み警告を受けると、名前を呼ばれなくなった。

フルノン・アニータ 5.5
上手くパスを散らす。守備も普通にこなした。秀でた点はなし。

ヨアン・グフラン 6
前半、縦にも内にも積極性を見せシュートに迫った。
明らかに嫌がられていたし、カットインからいいシュートを見せた。

レミ・キャベッラ 6.5
潔いほどボールを貰うと勝負。アスピリクエタにもフィリペ・ルイスにも攻めの姿勢で仕掛けた。
ニューカッスルでは一番多くのチャンスメイクを記録。

アヨゼ・ペレス 6.5
前半は彼が一番目立っていた。カウンターになると1人で広いスペースで勝負を仕掛け、
単独の力で押し込んでいるチェルシーを自陣へ引き下がらせた。
スパーズやトフィーズあたりが欲しがりそう。

サミー・アメオビ6.5
守備にもきっちり戻り、攻撃でもサイドから鋭いクロスを上げた。

エマニュエル・リヴィエール×
出場時間が少ない。ボールタッチが少ない。

<コメント>
アザール、コスタ、ファブレガスは流石だった。オスカルの復調も重なれば好調になるはず。
気になったことは、シュールレがベンチ入りもしなかった事。
ウォルフスブルクの£23mのオファーが届き、去就がさらに取り上げらることになるはず。
カーヴァー暫定監督のシソコを3列目に下げた采配が完全に流れを明け渡した。
5失点の次節でのクリーンシート。しかも無敗を止められた相手に完勝。
シティが引き分け単独首位。年越しで転んだけど、上昇気流に乗るいいキッカケにしてほしいね。

フランク・ランパードの去就に関する声明

【フランク・ランパードが声明を発するにあたって】

2014年7月、チェルシーとの契約を満了し、ニューヨーク・シティへ2年間の契約で加入。
現在もTwitter上にはランパードの写真とともにシーズンチケットの購入を勧誘する呟きもあり、
15年シーズンよりプレーする事を明らかに公表していた。
MLSは3月開幕で、プレーによりコンディションを整える意図のもと、同じグループに属する
マンチェスター・シティへの加入が発表。公式には6ヶ月間のローンと発表された。
2014年12月31日にローン延長が発表。その発表には「Loan」の文字を用いられず、
「contract」の文字を用いて契約の延長が公表されたが、一般のサポーターは
疑いもなくローン延長のニュースとして捉えた。

そして今月8日プレミアリーグ公式、そして9日シティフットボールグループ(マンチェスター・シティ、ニューヨーク・シティの両方の経営権を持つ団体で、横浜FMなどクラブチームと資本提携し経営や育成、監督や選手人事などを提供している。)によって発表があった。

「フランク・ランパードはマンチェスター・シティと契約している。ニューヨーク・シティと契約した際、発表に誤りがあった」

「ランパードはニューヨーク・シティと2015年よりプレーする確約に合意したものの、契約は結ばれなかった」

「これをニューヨーク・シティは誤って“契約”と発表してしまい、マンチェスター・シティも誤って“ローン”と発表した」

※現在その記事は削除されているもののマンチェスター・シティのマレーシア版公式Twitterに
 (Lampard has joined Man City from New York City on 6-months loan. He will wear jersey number 18.)
 との表記あり。

続いて、
「混乱させたすべての人に謝罪をしたい。契約ではなくニューヨークでのプレーを見据えての
シティフットボールグループとの合意にすぎなかった。」
とAP通信に対し述べた。

よってフランク・ランパードの正式な契約はマンチェスター・シティと2015年6月31日までであった。
(半年契約での完全移籍+半年間の契約延長)

MLSの開幕はランパードを看板に宣伝されたが、開幕をMLSで迎える事は有り得ないとのことに、
ニューヨーク・シティのサポーターは怒りを露わにし、それに対し代理人を通してフランク・ランパードはコメントした。


代理人スティーブ・カットナー氏によって発表されたフランク・ランパードの声明。

「私は、ここ数日の間に読んだナンセンスな多くの嘘について明確にしたい。
チェルシーとの契約を満了し、ニューヨーク・シティにて2015年1月より2年間プレーする約束を結んだ。
そして同時にマンチェスター・シティのスカッドの一部として1月までの間プレーをする契約も締結した。
それは、ニューヨークでのプレーで自分自身のベストを出すための準備をするためだ。」

「その期間はマンチェスター・シティによって延長された。
そして、今、ニューヨーク・シティでプレーするためにプレミアリーグのシーズンを戦っている。」

「全ての人が納得できる形でベストな解決策を見つけるためにいくつかの対話が行われた。
確かに言えることは、この期間を含め得たものを可能な限り早くニューヨーク・シティに還元し、
MLSで成功を掴む事に心を躍らせているということだ。」

「あなた達のサポート全てに感謝している。健康で幸せな2015年にしたいね!」


このコメントには6月以降の契約延長を明言するものはなく、“移籍詐欺”と噂はさらに展開されている。

BPL14/15 Tottenham hotspaur 5-3 Chelsea

201511.png

14' ライアン・メイソン→ムサ・デンベレ

18' (GOAL)ディエゴ・コスタ 0-1

30' (GOAL)ハリー・ケイン 1-1

44' (GOAL)ダニー・ローズ 2-1

45'+3 (GOAL)アンドロス・タウンゼント(PK) 3-1

46' オスカル→ラミレス

52' (GOAL)ハリー・ケイン 4-1

61'(GOAL)エデン・アザール 3-2

66'(警告)ナビル・ベンタレブ     アンドロス・タウンゼント→パウリーニョ

72' (警告)パウリーニョ      ウィリアン→モハメド・サラー

76' ダニー・ローズ→ベン・デイヴィス

78'(GOAL) ナセル・シャドリ 5-2

82' (警告)セスク・ファブレガス

87' (GOAL)ジョン・テリー 5-3     (警告)ハリー・ケイン

<試合データ>
(Tottenham)-(Chelsea)
シュート数 11 - 19
枠内 8 - 7
支配率 45.6% - 54.4%

<採点>


ウーゴ・ロリス 7
際どいシュートも多かったものの、彼でなければ3失点以上していたかも。
DF陣とのパス回しも安定感があり高評価。

ダニー・ローズ 6.5
コスタ、ウィリアン、セスク、イヴァノビッチと雪崩のような数の暴力に抵抗したも優位には出来ず。
攻撃面での貢献がなければ平均以下だったが、この得点で確実に流れを作った。

ヤン・フェルトンゲン 5.5
前後半ともに裏の処理に手を焼き続けた。
ハンドが見逃されたのもあり、良かったとは言い難い。

フェデリコ・ファシオ  5
足の遅さ故に裏を取られ過ぎた。球際では強さを発揮したものの、
チェルシーの攻撃の幅の前に成す術なし。フェルトンゲンに助けられた。

カイル・ウォーカー 5.5
中盤が詰まり空いたSBでボールが落ち着くパターンが多く見えたが、
ローズに比べ判断が遅く組み立て直す事が多かった。
アザールには手を焼いたもののアスピリクエタは良く抑えた印象。

ライアン・メイソン ×
出場時間が短いため。

ナビル・ベンタレブ 7
短いパスを駆使し、攻撃時も守→攻の切り替え時も存在感を見せた。
前の選手がキチンと守備をしてくれるので守備タスクも比較的上手くこなしていた。

ナセル・シャドリ 7.5
縦への突破、内へのカットイン、守備貢献において今シーズン一番良かった気がする。
イヴァノビッチとの勝負もシャドリが優位に進め、得点したのも納得の出来。

クリスチャン・エリクセン 7.5
自身のゴールへの姿勢、ケインやウインガーへのカバーも"相変わらず"上手だった。
加えて守備貢献も。この試合ではミスの多かったケーヒルの前を積極的に攻め、得点を演出。

アンドロス・タウンゼント 6.5
ドリブルが単調なのが目立ち前に4人では一番ロストも多かった。
まぁそらそうなのは仕方ないが、ケインがマティッチの前で落とした後の中央へのランは
積極的で迫力があった。

ハリー・ケイン 8.5
本日のヒーロー。相手の最終ラインでポストプレーをこなし、
場合によってはマティッチの前でポストし、ウィンガーを活かすアイデアも秀逸。
1点目の個人技も強いインパクトを残した。アデバヨル、ソルダードのチョイスの話題はもう皆さん忘れました。

ムサ・デンベレ6
守→攻の切り替えでセスクを置き去りに。急遽出場にも上手く対応した。

パウリーニョ6.5
放出の噂が絶えないので合わないと思いきや、普段より1列前で判断の速さが目立った。
給料さえ安ければ使える選手。もしかしたら残留するのかな。

ベン・デイヴィス6
ローズに替えて守備交代。可もなく不可もなく。

<Chelsea>

ティボ・クルトワ5.5
GKのせいとは言えないが失点が多い。今季14失点の守備陣も1日で5失点。
攻撃の始まりはキーパーから。を見せたのも良かった。

ブラニスラフ・イヴァノビッチ5.5
攻撃に比べて守備が安定しなかった。シャドリの目立つ試合だった。
縦にも内にも守備で1歩遅れた印象。

ガリー・ケーヒル4.5
粗雑さが目立った。ケインにも力で押され、ウインガーにもスピードで押された。
PKを与えた前半終了時にかなりネガティブなイメージも植えつけた。

ジョン・テリー5.5
ケーヒル同様ケインに主導権を譲った。
得点があったのでご祝儀の0.5点。

セサル・アスピリクエタ6
タウンゼントに自由を与えず、安定した働きをDF陣で唯一見せていたと思う。
試合終盤には攻撃で粘り迫力を見せてまだ終わっていないと鼓舞したもチームは気落ち。

セスク・ファブレガス6
いつもよりサイドのフォローを徹底し、個人技でも数回チャンスを作った。
守備への切り替えは相変わらず課題。この試合ではデンベレにそこを狙われた。

ネマニャ・マティッチ5
ケインの0トップ的なダウンとエリクセンの前への付随、もう何をどう捕まえればいいか。

ウィリアン5.5
守備の貢献度は高い。ただ攻撃の印象は今日は薄かった。
オスカルのいない前節は例外として、最近ずっと下り調子な気がする。

オスカル6
コスタとフェルトンゲンを引き付けながらファシオを狙う。先制にも関与し前半のみの出場だが存在感を見せた。

エデン・アザール6
本来は左だがローズとのマッチアップは完勝。アザールが優位に進めた。
4-1にされた直後、難しいゴールを簡単に沈め巻き返す空気を作った。

ディエゴ・コスタ6
ファシオは得意な相手。サイドに流れアザールやオスカルの付随で攻撃を構築し、
左サイドから何度も攻撃に絡んだ。今季14点目もマーク。

ラミレス5.5
セスクが上がらずとももう少し上手くやってほしいな。と彼とウィリアンに感じました。
ただ守備の粘り強さはやっぱり良いですね。

モハメド・サラー5
チェルシーで比較的試合に出ない選手が出ると、凄い頑張るし、彼もそうだったが今日は期待外れ。
上手く抜ければ縦の迫力はある。ただ上手くいかない。なぜなら中央で絡もうとしすぎた。。
あなたはウィリアンじゃない。ローン修行成立も遠くないか。

<コメント>
モウリーニョは判定に不満があったと語りましたが、誰が見てもケインを中心とした攻撃構築が
チェルシーを上回った試合でした。判定に不満はありますけど。1点目の個人技も秀逸。
最終ラインでのポストプレーにエリクセンが活かされ、マティッチを引き付けウインガーを活かし、
これほど起用なストライカーだったのかと驚かされました。素直にミケルを起用すればいいとも思いましたが、
チェルシーが前半に見せた短いパス回しと裏狙いをミックスして相手DFにプレッシャーを与えたのはセスク
ありきでもあった。18日スウォンジー戦、2月のヴィラ戦、エヴァートン戦には修正してほしいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。