スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャピタル・ワンカップ優勝! モウリーニョ会見

image (4)

CHELSEA 2-0 TOTTENHAM HOTSPUR
会場:ウェンブリー・スタジアム
観客数:89297人
主審;アンソニー・テイラー

CHELSEA

image (5)


<サブ>
ティボ・クルトワ、フィリペ・ルイス、ネイサン・アケ、ファン・ギジェルモ・クアドラード(76分⇔ウィリアン)
オスカル(88分⇔セスク・ファブレガス)、ディディエ・ドログバ(90+3分⇔ディエゴ・コスタ)

【得点】
45分:ジョン・テリー
56分:ディエゴ・コスタ

【警告】
70分:ウィリアン
72分:ケイヒル
85分:クアドラード

TOTTENHAM HOTSPUR

image (6)

<サブ>
フォルム、ファジオ、ベン・デイヴィス、スタンブリ、デンベレ(62分⇔タウンゼント)、
ラメラ(71分⇔メイソン)、ソルダード(80分⇔シャドリ)

【警告】
31分:ダイアー
78分:ベンタレブ



ジョゼ・モウリーニョ「まず、私の幸福の中にあるのは、マウリシオ・ポチェッティーノ、そして彼のスタッフを含め、
トッテナム・ホットスパーというチームを考えるスペースだ。私は昔の話だが、彼が選手の時にスペインで会った。
若い監督だったころはレアル・マドリー時代に会った。彼は力を証明し、イングランドで地位を得ている。」

「彼のサウサンプトンでの仕事は素晴らしいものだった。そして、トッテナムという大きなクラブに加わり、素晴らしいチームを築きはじめている。彼らはこの決勝の舞台を困難なものにした。彼らのおかげで我々はプレーに対して謙虚なままでいられたし、戦術的に試合について深く考えられた。」

「今、ジョン・テリーやセサル・アスピリクエタ、ディエゴ・コスタの話だけをしようと思えない。クルトワだってMOMにふさわしいだろう。フィリペにも該当する。彼らなしではそもそも決勝にたどり着くことさえ叶わなかった。リヴァプール戦で敗退することとなっていただろう。マティッチやオスカルなど違う境遇で決勝を望むことになった選手にも称賛に値するだろう。シュウォーツァーやシュールレの事だって頭に浮かんだ。チームで得たタイトルだ。皆が勝者だ。」

「我々は勝つために戦略的なプレーが出来ていた。マティッチの出場停止は大きな痛手だったが安定感を保つために解決策を見出し、普段と近いプレーをすることが出来た。多くの若手選手がいて、成熟したとは言えないチームがとても上手く適応したことに満足している。我々は中盤のトライアングルに思考を凝らした。成熟しているかのようなプレーだったね。私は本当に幸せだよ。」

「子どもの様な感覚でいる事が大切だ。52歳でもね。試合前、選手よりも最初の決勝を楽しみにしていたかもしれない。試合後も同じ幸せを得たことも重要なんだ。築くべきチーム像は分かっているし、そのために我々は純粋に進めている。しかし、安定した試合結果を出せていても、結果として得るものが無ければ、幸福を感じる事や仕事をする事は困難になるものだ。こうやって1つのタイトルに全力を注ぎ、結果を得る事が私や選手、クラブにとって重要なことなんだ。」

「そして、この新しいチェルシーにとって初めてのタイトルになった。チェフやテリー、ドログバはいるが、誰もが新しい集団になり、そこに属しているという意識は持っているはずだ。そのためにも、この初めてのトロフィーは非常に重要なものだ。」

「センターバックであるズマにとって、あのポジションをこなす事は困難だっただろう。相手のプレスが普段より厳しい分、うより素早く判断し決断しなければならない。ところが、我々の”新・マルセル・デサイー”は非常にハードな動きをしてくれた。そしてその青年は我々のために大きな仕事をしてくれた。」

「トッテナムの様な相手と対戦するとき、セスクとラミレスだけでは非常に困難だっただろう。相手のボール回しはハイレベルだからね。試合開始から高い位置でのプレスを指示した。そして我々は相手の予想通りのプレーをさせなかった。」

「セスクがキーだった。彼が前線に上手く入り込みフリーになった瞬間が重要だった。もしズマがいなければセスクは守備に気を取られ、その位置に入り込むことは出来なかっただろう。時には自分に満足しない事もあるが、今日は自分自身にも満足だ。この決断がもし外れた場合、専門家は私の決断を否定し、このオプションは殺されていただろうからね。」

「この大会は、クルトワではなくチェフの大会だった。だから彼を選んだ。クルトワをセカンドチョイスにした。だが彼の年齢、彼の将来を忘れてはいけない。そしてその年齢で既に素晴らしい。カップ戦はチェフのものだと言ったが、クルトワはCLやプレミアリーグでプレッシャーとも戦える選手だという事を証明している。リヴァプール戦での起用もずっとしたかった。そしてそれは出来た。彼らは申し分ない活躍をしてくれている。私もフェアであるよう努力している。ペトルが今日のプレーに適していた事に反発はないだろう。そして誰もがクルトワもこの大会の優勝に値した動きをしたとも理解しているはずだ。」

「マティッチは悲しんでいたよ。我々も彼の働きを考え悲しかった。彼は試合前のロッカールームでスピーチを行い、自らの痛みを話してくれた。さらに試合の楽しみを自分の分も感じてくれと話した。私の悲しみは、ある選手(きっとアシュリー・バーンズです。)がプレーしているのを見て、マティッチが今日試合に出られなかったことだ。」

「決勝にだけ集中し、今日を完璧な日にしたかった。私は不可能なミッションだが、やろうとしたんだ。選手たちにはマンチェスター・シティの結果を極力触れさせないようにしたんだ。ホテルやバスにテレビが無いようにもしたかった。私はリーグに対するリアクションは今は欲しくなかったんだ。我々はおおよそ成功したが、スタッフのシルビーニョがバスの中でジャンプしたんだ。私はルールを破るコーチを殺してやろうかと思ったよ(笑)」

「チームがコスタを必要としているのが明らかになった。彼もチームを必要としている。彼は人間として、選手として自分の性質を保つ必要がある。彼の決勝に対するモチベーションは最高だった。彼はイエローカードには値しなかったから、カードを貰わなかっただけだ。コスタはコスタでまだやらなければいけないことがある。ラテンの国とここでプレーする事の違いを理解しなければならない。」
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。